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Cordovaでアプリをリリース


Posted on Feb. 10, 2018, 10:51 a.m.



Visual Studioでアプリ開発を行い、リリースをするまでの手順です。


プロジェクト作成

まずは、new projectからBlank App (Apache Cordova)を選択し、プロジェクトを作成します。


コンテンツの編集

html・css・javascript等は、wwwフォルダ配下にあります。作成したいアプリとなるよう編集します。


iconファイルの編集

アイコンがデフォルトでは、Cordovaのロゴマークが挿入されているので、res -> icon 配下のpngファイルを入れ替えましょう。
こちらのサイトからアイコンファイルを一括して生成しました。事前に、元となるアイコンファイル(512x512)を一つ用意しておきます。


configファイルの編集

config.xmlを開き、Commonタブをクリック。下記の項目を編集し、保存します。
・Display Name
・Package Name
・Author
・Description
※Package Nameは、com.sitename.appnameの様な順で記載しておきます。


private keyの生成と登録

まずは、private keyを生成します。

Admin権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、Javaのインストール先ディレクトリに移動


cd C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_152\bin

下記の様にkeytoolを実行し、鍵を生成します。↓の例では、Cドライブ配下に作成しています。


keytool -genkey -v -keystore C:\myapp-key.keystore -alias aliasname -keyalg RSA -keysize 2048 -validity 10000

続いて、生成した鍵をアプリと紐づける必要があります。build.jsonの編集し、鍵情報を記載します。


{
 "android": {
     "release": {
         "keystore":"c:\\myapp-key.keystore",
         "storePassword":"password",
         "alias":"aliasname",
         "password":"password",
         "keystoreType":""
       }
   }
}

Buildの実施

Buildをして、apkファイルを生成します。

下記の画面で、Release・Android・Deviceと選択します。

Build -> Build Solutionと実行します

正常にBuildが完了すると、プロジェクトのレポジトリフォルダ内のbin/Android/Release/配下にapkパッケージが作成されます。


google playにアップロード

最後は、作成したアプリを公開する段階です。google play consoleにサインインし、必要情報を記載し、apkファイルをアップロードし公開するだけです。


以上、Cordovaアプリのリリースについてでした。


Category:cordova
Tag: visual_studio cordova
Feb. 10, 2018, 10:51 a.m.

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